NPO法人日本ケアドッグ協会

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発見!!

パソコンが復活し、ブログを書き始めれることに小躍りしている高橋です。


駄菓子菓子、、、、
だが、しかし、、、


HPを編集するためのソフトがインストール出来ていないので、HP上でブログ更新のお知らせができません、、、。もう少しお待ちください(ノへ≦)


さてさて、今日は新しい発見をしたのでブログでご紹介します!!



それは、、、!?
ななな、何と、、、!!?


これだーーーー!!
IMG_3828.jpg
そうです、ヤギです!
しかも、仔ヤギです!!


え、、、??
トレーニングとか犬とかに関係ないじゃないかって、、、?


だってセラピーの帰りに、見つけてしまったんです!
飼育している方に許可をいただき、側まで行けたんですよ!


ヤギーーーーー!!!!!
IMG_3833.jpg

私からしたら、ヤギは大きめのテーマパークか動物園に行かないと見れない動物だったので、テンションがあがってバシバシ写真を撮っていました(笑)


ちなみに、私の地元である岐阜県には動物園・水族館(海水魚)はありません、、、。なので、愛知県の東山動物園か名古屋港水族館・三重の鳥羽水族館くらいですかね~。


でも、世界最大級の淡水魚水族館はありますよ(`U´)えへんっ(笑)


ということで、ヤギ・馬・海に異常に反応してしまうので、これからそんな高橋を見かけたら、暖かい目で見てやってくださいm(_ _)m


さて!
今日のブログではハウストレーニングについてご紹介します!!
バリケン・クレート・ケージ、、、さまざまな呼び方がありますが、ケアドッグでは四方がプラスチックのような固めの素材で囲まれた箱型の物を意味します。


「狭いところにずっと入れておくなんて、かわいそう、、、。」


とよく聞きます。
ですが、このハウスを侮ってはいけません!!
きちんとステップを踏んで教えてあげれば、とても快適な心地のよい場所になるんです!


attachment00_20130830135234dbd.jpg
まずは、フードやおやつを使用してハウスの中へとワンちゃんを誘導します。
この動きを何回か繰り返していくと、とてもスムーズにワンちゃんの方から入ってくれるようになります(まだ、手の誘導は必要です。)

attachment04_20130830135244bf6.jpg


attachment01_20130830135236bab.jpg
スムーズに入るようになったら、手の使い方を少し変えます。
ハウスの入り口ギリギリまで伸ばしていた手を、手前で止めます。
そうすることで、ワンちゃんが考えて、自分から入り口を見つけて入るようになります。
入り口から少しずつ遠ざけていくことで、写真のようにかなり離れた所に手があっても、ワンちゃんがハウスに入ってくれるようになります(^^)


この時点で、手を遠ざける部分を曖昧にしてしまうと、ワンちゃん自ら入り口を見つけて入る事をなかなか学習してくれません。自ら入る、、、つまり、、、ハウスの入り口を認識できないんです。遠い所からハウスの掛け声で入るか入らないかは、ここの違いだと思います。


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ハウスの入り口と言葉をワンちゃんが理解できれば、離れても手の誘導がなくても入ってくれます☆


attachment03_20130830135243833.jpg
また、入った後も大切です。
ハウスの中にいると、とってもいい事が起こると学習してもらわないといけません。でないと、入るけどすぐ出てきてしまう状態になりますね、、、。


そこで便利なのが、ハウスの中でご飯をあげること!朝ごはんでも晩ごはんでも、おやつタイムのガムでもOK(笑)
トレーニングしてるという概念なく、自然とワンちゃんに学習してもらうことができます。


ほかにも方法はありますので、今日ご紹介した方法がすべてではありません。しかし、ワンちゃんに学習してもらいながら、確実に覚えてもらうにはとてもいい方法だと思います。


普段の生活ではハウスが必要なくても、いつ何が起こるかわかりません。
・ペットホテルに預ける
・トリミングサロンでの待機中
・公共交通機関に乗せる時
・緊急で預けなければいけなくなった時


などなど、ハウスに入れるに越したことはないんです。
ぜひ、ハウストレーニングに挑戦してみてください!






☆お知らせ☆
9月16日(月・祝)開催 「第2回 犬と猫のセミナー」
は、まだ席に空きがありますので、ご興味のある方は遠慮なく日本ケアドッグ協会かほうじょう動物クリニックまでご連絡ください!当日は、私たちケアドッグスタッフも全員参加します。

当協会のしつけ教室・幼稚園・デイサービスを利用していない方もで参加出来ますので、一人でも多くの飼い主様やこれからワンちゃんを飼おうと考えている方に聞いていただきたいです(*^∀^*)


日本ケアドッグ協会
TEL:089-994-5385

ほうじょう動物クリニック
TEL:089-993-3411





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